miniso メイソウのLEGO

シンガポールでよく見かけるお店の一つにminisoがあります。

HP見ると世界各国に進出している巨大企業です。wikipediaに書いてある通り

「ダイソーっぽくてユニクロ風味、それでいて無印良品」

とは特徴をよく言い表しています。ただ店舗はどこもそれほど大きくないので

「ダイソーほどの品ぞろえはなく、無印良品ほどのクオリティでもない。でもロゴは一見ユニクロ」

です。ただ品質もそれほど悪い訳ではありません。値段もほどほどでシンガポール人にも人気のお店と言ってよいでしょう。

そんなお店の店頭にあの世界のL*GOブロックを発見。

PEANUTSとのコラボ商品。キャラ物でありながら値段も確か上の二つが9.9ドル位だったと思います。同じ程度の大きさのL*GOなら2000円位しそうです。

でも、L*GOと互換性があるとも書いていない・・・(書けないのか)。ブロックの大きさを見るとL*GOと同じでうまくハマりそう。と思い、買ってみました。

息子(7歳)は説明書見ながらスイスイと組み立てて完成。

スケボーのキット

娘(5歳)はまだ自分では組み立てられないので、結局私が一から組み立て。腰が痛くなった・・・

スイーツショップのキット

で一番気になっていた事。L*GOとは

相互にうまくハマりました。

このminisoブロックはブロック同士のはめ合いの精度はL*GO程ではありません。やや硬いところがあったり、ヌルっと入ったり、L*GO特有のパチッとハマる感じも劣ります。

上の写真のように、特殊な形の部品も多く使われています。逆にL*GOはそれほど特殊な形の部品は多くなく、よくああいう複雑な形状を表現できているなとL*GOの偉大さを再認識。

L*GOを増やしていくには価格が心配にもなりますから、代用品としてはまあアリです。大きなスポーツカーのキットなども売ってました。ブロックを増やす目的としては使えるかな。

本当に売っているかどうか不明ですが、アイアンマンの等身大(? 2m位)フィギュアも販売してました。長らくこの店の店頭に飾られていたものです。

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