FIFA World Cup Qatar 2022 – カタールへの道 その16 -最終回-

12月、年度末の忙しさと個人的にも年末年始に色々ありすぎて更新が遅れました。その事についてはまたいつか・・・

最終日

12月2日、早朝にカタールから帰り、あまりの眠さにホテルで即寝。気がついたらもうお昼に。

まだ娘が外出は出来ないし、寝不足もあってお腹もすいてないしで、結局昼からずっとホテルでグダグダ。ゲームしたり、日本の親戚とテレビ電話したり。

夜はホテル下のレストランの外に大画面テレビで複数の試合を流していたので、レストランで軽食を買ってテレビを見てまったり。

ウルグアイの悲劇と韓国の歓喜も両方同時進行で見ること出来ました。

シンガポールへの帰国便はドバイ発午前3時15分なのでホテルを0時前に出発。タクシーを呼んでもらいました。

レクサスのセダンで運転手さんも丁寧で速い運転で快適。最後のタクシーで不快な思いをせず、満足。娘も吐き気を催すことなく空港へ到着。

ドバイ空港も混雑なくスムースに荷物検査、出国審査も完了。免税エリアでお土産物色。

数年後にはガラクタと化すであろう、ラクダの置物やらアラジンのランプ?みたいな置物をKがご購入。マジでセンスが・・・

ゲートでKに怒られ、不機嫌なハワイ。

帰りもA380での空の旅。DXB空港にもDWC空港にも、もはや一般的な旅客機のごとく大量のA380を見た後なので感動薄し。

着陸近くなって耳がツンと来たのか、二人ともやや気持ち悪くなる時もありヒヤッとしたものの無事に着陸。ほんの数日ですが懐かしく感じるチャンギ空港。

機嫌もなおり、やはりハワイのポーズでパチリ。

初の家族でのワールドカップ観戦は二人しか行く事が出来ず、またドバイでもどこへも観光出来ずの4泊5日(機中泊2日)のツアーでした。これまでの人生で一番金のかかった旅行が・・・

まあ小さい子を連れていると、こういう事態は起こるし、避けようがないですね。これも良い経験でした。悪い意味で印象に残る旅に。

現地観戦して、ますますサッカー熱が高まった息子(ハワイ)は三苫選手のファンに。

でも、お前のつけてる背番号10は、何もしなかった〇野の番号やぞ。

※権田選手の番号の娘は、堂安選手のファン。ドバイの悲劇にあったKは、伊東選手推し⚽️

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