原っぱ

息子(7歳)が学校でタコを作ってきました。いかんせん学校では揚げる場所もたかが知れているので大して高くは揚げられなかったようです。

「凧あげしたいよう」と言うので場所に心当たりはあるものの、付属のタコ糸が短かったのでまずは通販サイトで安っちいリールにまかれたタコ糸を購入。

このリールを回す持ち手の方向だと回せませんが…実物は大丈夫でした。

凧揚げの場所。シンガポールのイメージといえば・・・日本人ならマーライオンとかMarina Bay Sandsなどのマリーナ地区の風景を思い浮かべ、

シンガポール在住者なら高層コンドやHDB(公団住宅)が立ち並ぶ風景がパッと思いつく人も多いと思います。

凧揚げするとなるとそれなりの広さで樹が無く、人の多くない場所でやりたい。

2番目と3番目の条件はシンガポールでは結構厳しく、街路樹はもちろん公園もかなり植樹されておりそれも背が高い。さらに、世界有数の人口密度のシンガポールでは「人の少ない場所」を見つけるのは至難の業とも言えるかも。

(↑こういう場所もあります。いろいろな方がブログでも書いておられます。写真撮影のスポットらしい。)

今回行ったのは、郊外のとある場所で・・・

凧揚げも
余裕で
できちゃいます。

さらに

サッカーやクリケットやっても
まだまだ
有り余る広さです。

郊外へ行くとこういった原っぱというか空き地を見かけることはあるのですが、大体は厳重にフェンスで囲われ

入ったら撃たれる!

というような標識がかかっております。気を付けましょう。

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