引っ越し その3

その2はこちら

家賃、オーナーとの交渉

内見が終わってすぐこっちエージェントと相談。とりあえず入居したい旨オーナーとエージェント999へ伝えると共に、先方が提示している金額よりも100ドル引いた月額で打診してみるとの事。

と同時にエージェント189からも連絡があり、前回提示の40%アップの金額を下げて27%アップの金額で決めないか、と言ってきました。その時点でもう新しい家の方へ完全に心が傾いていたので、断るようこっちエージェントに伝えました。

引っ越しは心に決めたもののまだ問題があり、189との契約は12月3日まで。999へ入居できるのは12月1日です。最短で12月1日に引っ越しを完了したとしても、中1日で引き渡せる状態にするのは不可能。引っ越し後にオーナーへ引き渡すためにはやるべき事が結構いろいろあります。あるいは189の退去日を1週間程度伸ばしてもらう様交渉するか・・・と考えていました。

ところが翌日の9月15日、999の入居者が退去を1週間前倒しして、11月23日でもOKとの返信をもらいました。その後、こっちエージェントとやり取りを続けている間に11月20日でOK。家賃も100ドル値下げで合意できました。色々とラッキーです。

ついでに、999の入居者から「ベッドを50ドルで買わないか?」と打診ありましたが、内見時に趣味悪いベッドやな、と思っていたのとベッドを置かないつもりでいたので丁重にお断り。

ここまで色々とエージェントとのやり取りもして、内見日含めた2日間の出来事。引っ越し日は11月23日(火)に決めました。その前の週末で色々と前もって荷物を動かしたり準備できるのと、日本が祝日の為仕事もメール等での業務連絡も少ないだろうとの読みです。

内見に立ち会う

189は退去が決まったので、今度は189オーナーとエージェント189が次の入居者を募集する段です。退去を決めて連絡したその日には既にPropertyguruにうちの家の写真が掲載されてました。

こっちエージェント通して、私の携帯番号をエージェント189に伝えるとWhatsAppで内見の時間調整の連絡が来ました。

9月25日(土)に3組。9月27日(月)に1組です。土曜日に来られるのも迷惑ですが、オーナー側は立ち入る権利があります。入居者である私はこれを受け入れないといけない立場で、家におらざるを得ません。この事はCEAテンプレの賃貸契約書にも”Viewing of Premises”条項として明記されています。

9月25日 – 1組目;中華系のおばさん一人。ササっと一通り見て帰りました。あまりよく見てなかったような。Kが「オーナーはどう?」と聞かれたようですが言葉を濁したよう。ここで否定的な事を言うとオーナー側と揉める原因にもなりますので、貝にならないといけません。

2組目;インド系の若夫婦。こちらもササっと見るだけ。バルコニーは見晴らしが良いのでそれは気に入った模様。

3組目;中華系の若夫婦+赤ちゃん一人。私たちにもほとんど何も聞いてきません。皆さんあっさりしたもんです。直感で決めるんでしょうか。

ここまで3組は1時間ちょっとで終わったので、大した負担では無く。

9月27日(月)、私は出勤日でしたのでKが対応。- 4組目;中華系のおばさん一人+執事の様な男性(?)一人。そこそこよく見ていたそうです。やはり「オーナーはどう?協力的?」と聞かれるも「ええ、まぁ」と当たり障りのない返事でやり過ごしたらしい。

9月28日にはエージェント189から連絡が来て「入居者は決まったからもう内見者は来ない」との事。決まる時は早いもんです。同時に「壁が汚かったから退去前に塗りなおすべし」と言われました。確かに壁に子供たちの絵を貼ったり、毎年の身長を書いたり、スタンプや落書きがあったりしたので仕方ありませんが、これが引渡しまで一番厄介な事となりました。

引っ越し前後の予定

189を退去する前に双方のエージェント立会で退去前検査を行います。部屋のクリーニングも終わった状態で見ると理解していたのですが、こっちエージェントから「クリーニング後に指摘を受けるとやり直しが出るかもしれないから、クリーニングは検査の後が良い。検査は引っ越し直後の状態でも構わない。」と言われました。

検査は11月26日という事で決まりました。その時に壁の塗り直しの件も一緒に見ようという事に。

引っ越し日も決まったので、いよいよ退去に向けて色々とやる事をこなしていかないといけません。

その4↓

その2↓

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